サステナビリティへの取り組み

 

サステナビリティ方針

ドウシシャグループは、経営理念と社員の行動規範である「創業の精神」「社訓」「四方よし」に基づき、
地球環境への配慮と社会との共生に繋がる事業活動に取り組み、「当社グループの持続的な企業価値の向上」と「持続可能な
社会の実現に向けた貢献」の両立を推進いたします。

 

サステナビリティ推進体制

サステナビリティ推進体制として、
代表取締役社長 兼 CEO 兼 COO 野村 正幸が委員長を務め、経営会議メンバーが委員となる、サステナビリティ推進委員会を設置しました。
サステナビリティを巡る課題および、リスクやコンプライアンスに係る課題への対応を協議・決定します。

 

マテリアリティ(重要課題)

「社会・環境・経済に与えるインパクト」、「ステークホルダーからの期待」、「ドウシシャらしさ」等の観点から、5つのマテリアリティを抽出し、その実現に向けて取り組んでまいります。

 

ESGへの取り組み

ドウシシャは、「当社グループの持続的な企業価値の向上」と「持続可能な社会の実現に向けた貢献」のため、
「四方よし」を体現するビジネスモデルを通じて、「環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)」
への貢献につながるESG経営に積極的に取り組んでいます。



ESG詳細

 

Environment:環境

環境への対応は、この地球で事業活動を行なう上で取り組むべき社会的課題と考えています。経営効率の向上により、事業環境と地球環境が両立する社会を実現します。

在庫の滞留や廃棄を出さない仕組み
仕入先2,100社と得意先4,800社の経営資産を活かし、多岐に渡る業界の需要と供給を繋げております。その中で、仕入計画と販売計画の適切な連動に向けて、経営指標に「在庫20回転」を掲げ、在庫の滞留や廃棄を出さない仕組みを運用しております。

省エネ・安全・クリーン実行
働き方改革の取り組みを通じて、水道・電気・ガスの使用量削減やCO2削減に努めております。

エコ商品開発の推進
商品の素材や梱包資材の見直しを強化しています。また、紙パックワインやLED照明等の企画、販売を行っております。

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Social:社会

従業員の働き甲斐の創出を通じて、社会への貢献につながる様々な取り組みを行なっています。

ワークライフバランスの向上
業務の効率化を進めることで、業務品質を維持しながら残業の削減と休暇取得率の向上に取り組んでおります。これにより、社員ならびにご家族の方も含めてワークライフバランスの向上に努めております。

各種公的資格の取得支援
業務に直結した各種公的資格を取得する為の支援を行っています。社員一人ひとりの専門的知識の深耕と、多様な知識の蓄積を図りながら、働き甲斐の創出と、お客様からの幅広いご要望にお答えする体制を目指します。

地域社会との関わり
ペットボトルのキャップを回収し、推進協会を通じて発展途上国の子供たちにワクチンを送る活動を推進しております。

せいじゅんたすけあい こども食堂への物資支援・寄付
子どもたちの未来を育む活動などの支援を継続的に実施することに加えて、「驚きと感動を届ける商品」を通じてお客様の豊かな生活の実現に貢献するとともに、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

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Governance:ガバナンス

全てのステークホルダーの利益を最大化することともに、経営の透明性・効率性を高め、当社グループの持続的な企業価値の向上を図ります。

独立性が確保される役員構成
取締役8名のうち3名は社外取締役、監査役4名のうち2名は社外監査役です。この為、経営の意思決定・監督機能と業務の執行機能を分離し、適時的確かつ効率的な経営・執行体制の確立を図り、社外取締役の参加による透明性の高い経営の実現に取り組んでいます。

内部統制システムの基本方針に基づく、社内体制の整備
法令遵守の重要性を掲げ、内部監査、内部通報制度、危機管理委員会、コンプライアンス委員会等、内部統制機能の充実化に注力しています。

 

 

TCFD提言に沿った情報開示

事業活動の中で、以下の主なリスクや機会について対応を進めてまいります。

【気候変動に関するリスクと機会の認識と影響・対応方針】









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