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○ 発泡酒の定義 ○
○ 発泡酒って?  
麦芽の使用率(重量比)が原料(水を除く)の3分の2未満で発泡性を有する酒類のことです。
また、3分の2以上の麦芽を使用していても、果汁等「ビール」の原料として使用できない物を添加したものは発泡酒に区分されます。
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○ ビールって?

「麦芽、ホップ、水及び米等を原料として発酵させたもの」とされ、麦芽の使用率(重量比)が原料(水を除く)の3分の2以上のものと定義されています。
副原料としては、米、コーン、スターチ等(デンプン類)が認められています。
○ 気になる酒税
気になる酒税 図
ビールにかかる酒税は容量1リットルあたり222.0円(350mlあたり77円70銭)になります。

泡酒は麦芽使用率によって3段階にわかれており、
現在の税率(1996年10月1日以降)
区分
税額
原料中麦芽の重量が水を除く原料の重量50%以上のもの 222.0円/リットル
原料中麦芽の重量が水を除く原料の重量の25%以上50%未満のもの 152.7円/リットル
原料中麦芽の重量が水を除く原料の重量25%未満のもの 105.0円/リットル
となっています。
(なお、現在の酒税区分は1996年10月1日に改正されたものです。 )