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Medal Collection Series
メダルコレクションシリーズ
★ コンクール 概要 ★  
CONCOURS DES GRANDS VINS DE FRANCE MACON
(コンクール  デ グランド ヴァン ド フランス マコン)

 1954年より行われているこのコンクールは、ブルゴーニュの南のマコン、サン・ヴェラン、プイィのぶどう畑で年に一度開かれています。
 当初極限定された68本のワインでスタートしましたが、その後、年を重ねるごとに参加ワインも増え現在では平均10000本ものワインが参加しています。1989年には参加ワイン10520本を数え、世界最大級のワインコンクールとしてギネスブックにも登録されました。
  ワインメーカー、ワイン醸造学者、技術者、ワイン商、ブローカー、エージェント、レストランオーナー、ソムリエ、ワイン愛好家の中から選ばれた2000名もの審査員によって、クラス別に分けられたワインが評価されます。
  この厳粛で、大変注目度の高いワインコンクールは、フランスワインを世界中に広める要因として、とても重要な役割を担っております。

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CHALLENGE INTERNATIONAL DU VIN
(チャレンジ インターナショナル デュ ヴァン)

 毎年5000本の参加があるこのコンテストは、世界中のワインの品質を比較できるので、製造、販売、ジャーナリスト、ワイン愛好家などの業界関係者から非常に注目されているイベントです。出品されるワインの40%は海外(フランス以外)からの参加で、世界最大のワイン見本市ヴィネクスポとも協力して開催されます。
 このコンテストで金メダルを受賞したワインとオー・ド・ヴィーは、自動的に次の品評会にあたるC.I.V.A.R.T.に選出されます。このコンクールは、インターナショナル・ビューロー・オブ・ワイン&ヴァン(OIV)によって運営され、世界的に最も権威あるワインコンペティションです。
 ヴィンテージに関係なく、世界各地のすべてのワインとオー・ド・ヴィーに参加資格があります。 サンプルとして集められたワインは、国、アペラシオン、ヴィンテージ、糖分などの基準によって、いくつかのカテゴリー別のグループ分けがなされます。無地のパッケージとコルクを使用し、サンプルがどのワインかわからないようにして、ブラインドティスティングにて選定されます。
 このコンテストはECによって認められており、"インターナショナル・コード・オブ・エノロジカル・プラクティス・イン・ヴァン&ワイン"の規定に従って運営されています。コンテストに参加するには、この規定をクリアしていなければなりません。
 コンテストで選ばれたワインが、本当に消費者に好まれる味かどうかを確かなものにするため、経験豊かな人々を世界各国、各業界から選んで試飲しています。ほとんどの人は醸造学者、生産者、ソムリエ、貿易商などの専門家ですが、慎重に審議をするためにワイン愛好家も加わります。
 主催者であるO.I.V.は、コンクールに参加したワインの栽培方法、剪定基準、収穫量、醸造方法、瓶詰め工程などの品質面に関しても厳しい要求を出しています。この事は、このコンクールでのメダル受賞は、生産者またはネゴシアンにとっても、非常に価値のある真の表彰という事になります。メダルはイコール品質の証明ですので、それによって新しい世界的な市場を得る事になるでしょう

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CONCOURS DES VINS D'AQUITAINE BORDEAUX
(コンクール デ ヴァン ダキテーヌ -ボルドー)

 1956年に、ボルドー地方ジロンド県の農業商工会議所が主催して創設された、このボルドー・アキテーヌワインのコンクールは、当初参加ワイン100本からスタートしましたが、今日では2300本('99年)にまで増えました。
  この発展の仕方は、当コンクールの特性を表しており、他のコンクールに比べ、その技術面での体制の厳粛さを認める事ができます。
  1988年より正式に認可され、出品されるワインは主催者とは関係のない、生産者やネゴシアンのワインが対象になります。審査員はアキテーヌワインに慣れ親しんでいる、600名の経験豊かなプロフェッショナルな人々です。各メダル(金・銀・銅)の正式授賞数は不正行為を防ぐ為、D.G.C.C.R.F.(消費競合及び不正行為抑制局)に報告されます。
  過去3年の収穫分から造られたワインが参加資格のあるワインです。ワインはボトルまたは樽にて出展されます。1999年のコンクール参加ワインの総容量は、1億40万リットル(約1億3400万本)でした。これは、この地域の総生産量の約10分の1にあたり、年収にして30億フラン近くにもなります。
  コンクールの結果はインターネットを通じて広く告知されます。また、2カ国語に翻訳された授賞ワインリストが、世界中のバイヤーや業界関係者等約1万人に送付されます。

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CONCOURS DES VINS DU VAL DE LOIRE
(コンクール デ ヴァン デュ ヴァル ド ロワール)

 このコンクールはFIVAL(ヴァル・ド・ロワールの醸造学者組合)が主催し、1994年よりスタートしました。ヴァル・ド・ロワール・ワイン博覧会の数日前に開催されます。このコンクールには、全ての生産者・ワイン商・ワイン協同組合が参加することができます。
  参加ワインは、ソムリエ、醸造学者、レストランオーナー等ワインの専門家の試飲による審査を受けます。この審査によって金・銀・銅の各賞が選定され、ヴァル・ド・ロワール・ワイン博覧会を訪れたワイン専門家に紹介されます。
  金賞を受賞したワインは、ボトルやラベルデザイン等消費者のターゲットとなるかどうかを審査する、第2次審査に進むことができます。

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CONCOURS GENERAL AGRICOLE DE PARIS
(コンクール ジェネラル アグリコール パリ)

 100年以上の歴史を持つこのコンクールの重要な目的は、各カテゴリーの最も代表的で、"これが最高である"と言い切れるような製品を見出すことにあります。毎年2月末に開催され、フランス国内で収穫された食物のカテゴリー別に審査が行われます。
  このコンクールに参加するには、まず予選を通過しなければなりません。予選は非常に厳しく、約半分の参加製品が削除されます。つまりこの段階で残っているのは、どれも高いレベルの製品ということになります。予選通過製品のうちメダルを獲得できるのは全体の23%で、さらに金メダルが与えられるのはその内8%に過ぎません。
  審査を受けるワインは、紙でボトルを覆いコルクも別の共通コルクに変えられます。審査員はそれぞれにメーカー、代理販売者、ソムリエ、レストラン、ワイン愛好家等のプロフェッショナルで構成されます。彼らの合計得点によって、各メダル(金・銀・銅)が決定されます。

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VINALIES INTERNATIONALES
〈ヴィナリ・インターナショナル〉

●対象 ヴィナリー・インターナショナルは、ユニオン・デ・エノローグ・ド・フランスが主催する国際的なワイン・コンクールです。ヴィナリー・インターナショナルは、ワインの才能の成熟度を強調することと、それぞれのアペレーションにおける最高とも言える高品質に達することができたことに栄誉を与えることを目的としています。ヴィナリー・インターナショナルは以下の規定に基づいて運営されています。
●参加資格適格者 以下の者は、全ての国から参加することができる。 ワイン生産者、協同組合、ワインを熟成させているワイン商、協同生産者、生産者組合、ネゴシアン ワインはボトル詰されたものに限る。産地またはそれに伴う名称がボトルに明記されていなければならない。
●試飲方法 ワインはその産地、タイプによってグループ分けされる。 ワインの評価は以下の基準を含んで行われる。〈 外観 味の印象 香り 全体の印象 そのワインの特徴 〉ユニオン・デ・エノローグ・ド・フランスは違った角度から判断できるよう配慮する。 審査員には、フランス及び外国の醸造家を優先して採用する 醸造家以外の審査員は、例えば生産、マーケティング、消費、コミュニケーションといったあらゆる分野の中から、特出したスキルを有すると思われる者の中から選考される 出展サンプルの数により、審査員の数が決定する 各審査団は5人の外国人審査員と2人のフランス人審査員の合計7名から構成される
●受賞  ユニオン・デ・エノローグ・ド・フランスは、"ヴィナリー・ドール"と"ヴィナリー・ダルジャン"を与える。これらの賞は、OIV規定に基づき、30%のこれらの賞を受けるに値するとして、審査員から高得点を与えられたワインに送られる。これらの賞を商業目的に使用することに対する権利は、ユニオン・デ・エノローグ・ド・フランスが所有する。全ての登録(登記)されたコンクールは、"ダイレクション・ジェネラル・ド・ラ・コンクランス"の統制を受けることとなる。

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FOIRE AUX VINS D'ORANGE
フォワール オー ヴァン ドランジュ

  このコンクールは毎年1月の最終週末に開催されます。主催はSELECTIONS INTERNATIONALES D'ORANGE(オレンジの国際的セレクション)が行っています。
 対象とされるワインは、コスティエール・ド・ニーム、コトー・デュ・トリカスタン、コート・デュ・リュベロン、コート・デュ・ヴァントゥー、コート・デュ・ローヌのワイン、コトー・デクスのAOCワインに限られます。
 審査員は最低3名のエノロジスト、ソムリエ、ワイン商、ワインブローカー、栽培技術者、専門レポーター、ワイン生産者、ディストリビューター、醸造研究者によって構成されます。
 選考後、審査団の祝辞付金メダル、金メダル、銀メダル、優秀賞の4つの賞が参加ワインの1/3に与えられます。

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CONCOURS MANDIAL BRUXELLES
コンクール モンディアル ブリュッセル

 このコンクールは1994年より、毎年4月初旬にブリッユセルにて行なわれており、ヨーロッパ、また世界中で大変良い評判を得ています。2000年のブリュッセルコンクールでは27カ国から2709品のサンプルの参加があり、そのうち775種類のワインが賞を獲得しました。審査員は120名おり、エノロジスト、専門のジャーナリスト、IWOのマネージャー、そしてソムリエなど、各分野から熟練者が選出される。結果は、ワイン醸造学者であり、シャトー・マルゴーの総合ディレクターでもあるポール・ポンタリエ氏を含む審査員団の議長の面前で、このコンクールのメーンイベントとしてプレスに告知されます。
 なお、このコンクールはヨーロッパ労働組合に正式に認められているO.I.V.とInternational Union of Qenologists がスポンサーシップであるVinopres(ビノプレス)によって組織されている。
 メダルの種類は、銀、金、そしてグランド金メダルの3種類がある。
 このコンクールで受賞するワインの品質は非常に優れており、今日ではバイヤーと顧客が取引をする際にとても良い材料となっており、年々参加ワインも増えて行っております。

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LANDWIRTSCHAFTSKAMMER RHEINLAND-PFALZ
ランドヴィルトゥシャフツカマー ラインランド プファルツ

  年に春と秋の2回、農業及びワイン業商業会議所の主催によって行なわれます。
モーゼル-ザール-ルーヴァーのワインはコブレンツで、ナーエのワインはバート・クロイツナッハで開催され、ドイツのエステートボトルワインの品質を宣伝する絶好の場となっております。
その為に生産者元詰のワインのみがコンクールに参加できることになっております。 審査員はエノロジストや、生産者のみで構成されています。

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CONCOURS NATIONAL DES CREMANTS
コンクール ナシオナル デ クレマン

 毎年5月上旬にフランス各地のクレマン(シャンパン方式で作られるスパークリングワイン)生産地持ち回りで開催されている、唯一のクレマンだけによるコンクールです。
  参加することの出来るワインは、クレマン・ダルザス、クレマン・ド・ボルドー、クレマン・ド・ブルゴーニュ、クレマン・ド・ディー、クレマン・デュ・ジュラ、クレマン・ド・リムー、クレマン・ド・ロワール、クレマン・ド・リュクセンブルグで、約500アイテムが出品されます。
  受賞したワインに贈られる金・銀・銅メダルは参加ワイン数の3分の1以下と決められており、最低3名以上一組のエノロジスト、ソムリエ、ワイン商、ワインブローカー、栽培技術者、ワイン生産者、ディストリビューター、醸造研究者などによって構成された審査員により選出されます。
  主催:LA FEDERATION NATIONALE des PRODUCTEURS et ELABORATEURS de CREMANT(全国クレマン生産者連盟)
  協賛:AOCボルドー・ボルドーシューペリュール生産者組合    クレマン・ド・ボルドー・メトッド・トラディショネル生産者組合    INAO(原産地呼称国立研究所)
  提供:ボルドーワイン委員会、ジロンド県議会、ボルドー商工会議所、ボルドー観光案内所、クレディ・アグリコル、VACUVIN、VASLIN、BUCHERなど。  

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COLLEGE D'ANALYSE SENSORIELLE DES BURGONDIA D'OR
ブルゴーニュ味覚分析コンクール

 ブルゴーニュの最高のワインを味わうべく、二年に一度、プロフェッショナルとワイン愛好家がつどうブルゴーニュ味覚分析コンクールが行われます。
  このコンクールは、現存するブルゴーニィアン Michel JUILLOT、 Didier MARTIN、Laurent JUILLOT によって創設され、フランス政府(96年1月27日より)と欧州共同体の公式の認知を得ています。
 参加ワインの3分の1のみが「The Burgondia」という競技区分を得る事ができます。 加えて"BURGONDIA d'Or"の賞は生産者を報奨し、消費者に品質と喜びを保証するものであります。

●テイスティング規則: 毎年行われるこのイベントにおけるテイスティング規則はとてもユニークなものです。味覚を疲れさせず全ての感覚を刺激させるべく、異なる4つのアペラシオンで約18種類のワインがブラインド・テイスティングされます。

●"BURGONDIA d'Or"の最終目的は消費者に下記の点を発見してもらう事です: ブルゴーニュのワイン、ワイン製造者の仕事、ぶどう畑の品質、原産地への関心、現代の葡萄酒研究のツールを使用したワイン改良

●厳密に組織された競争: 莫大な数のAOC(フランスの原産地呼称統制ワイン) はブルゴーニュの重要な利点です。 メダリオンとラベルは消費者を助ける重要な視覚的区分です。

●出場ワイン: "BURGONDIA d'Or "は消費者にとってわかり易い区別の仕方として受け入れられています。つまり一般的に売られている若いワインか、あるいは(売りに出されている、いないは別にして)古いビンテージものかの区別です。 この競技は、ブルゴーニュのすべてのワイン産地、および、すべてのワインビジネス関係者に参加資格を与えています。

●メダルステッカー: このワイン試飲会は、「Comit・d'Organisation et des Administrations」、およびDGCCRFエージェントによって管理運営されます。

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JAPAN WINE CHALLENGE
ジャパンワインチャレンジ

 1984年に英国で始まり、 以後毎年同国で開催されている世界最大規模の国際ワインコンクールが、1998年より日本でも「ジャパン・インターナショナル・ワインチャレンジ」として開催され、アジアにおける最大規模のワインコンクールとなりました。 

 1998年より日本で毎年開催されているこのコンクールはWINE Magazine の創刊と共に設立されました。日本のワイン消費市場の拡大を目的とし、日本ソムリエ協会、The Institute of Masters of Wineが提携して行っています。  

 審査員はワイン生産者、ワインメーカー、ソムリエ、その他ワインのエキスパートから成り、世界中から集められます。1チーム5人の各審査団は、日本のワイン専門家と2〜3人の外国人審査員で構成されます。

 出品するワインは市場で販売する目的のワインで、基本的に生産可能容量が極端に少ないワインは参加できません。またワインのラベルには産地もしくはそれに伴う名称及び収穫に使われたぶどうの収穫年を明記する必要があります。

  世界各地のワインが選ばれ、金・銀・銅各賞が与えられます。特にすばらしいワインにはトロフィーが授与されます。2001年は1400本が出品され、7本がトロフィーを、4%が金賞、16%が銀賞、21%が銅賞を受賞しました。

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CONCOURS GENERAL EUROPEEN
コンクール ジェネラル ヨーロピアン

 ブリュッセルで行われる国際コンペティションで、2003年は10回目を数えます。

この大会は全国VINE&WINE事務局(NATIONAL OFFICE OF VINE AND WINE)と国際ワイン研究者連合(INTERNATIONAL UNION OF OENOLOGIST)にサポートされています。審査メンバーはワイン研究者、ワイン商、専門ジャーナリスト等で構成されます。

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CONCOURS DES VINS DE NANTES
コンクール デ ヴァン ド ナント
このナントのコンクールはこの地域のワイン生産者やネゴシアンが委員を務めて主催されます。

近隣地域で生産される1000以上ものミュスカデ種のワインのテイスティングが行われ、ワイン専門家やワインビジネスに携わる人々により審査されます。 このコンクールは毎年4月の終りに開催され、結果はコングレス・センターで行われる『レ・ミュスカディーヌ』というナントの名誉ある催しの中で発表されます。

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