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| -Wine Catalog- | ●
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| Medal Collection Series |
| メダルコレクションシリーズ |
| ★ コンクール 概要 ★ |
| CONCOURS DES GRANDS VINS DE FRANCE MACON |
| (コンクール デ グランド ヴァン ド フランス マコン) |
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1954年より行われているこのコンクールは、ブルゴーニュの南のマコン、サン・ヴェラン、プイィのぶどう畑で年に一度開かれています。 |
| CHALLENGE INTERNATIONAL DU VIN |
| (チャレンジ インターナショナル デュ ヴァン) |
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毎年5000本の参加があるこのコンテストは、世界中のワインの品質を比較できるので、製造、販売、ジャーナリスト、ワイン愛好家などの業界関係者から非常に注目されているイベントです。出品されるワインの40%は海外(フランス以外)からの参加で、世界最大のワイン見本市ヴィネクスポとも協力して開催されます。 |
| CONCOURS DES VINS D'AQUITAINE BORDEAUX |
| (コンクール デ ヴァン ダキテーヌ -ボルドー) |
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1956年に、ボルドー地方ジロンド県の農業商工会議所が主催して創設された、このボルドー・アキテーヌワインのコンクールは、当初参加ワイン100本からスタートしましたが、今日では2300本('99年)にまで増えました。 |
| CONCOURS DES VINS DU VAL DE LOIRE |
| (コンクール デ ヴァン デュ ヴァル ド ロワール) |
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このコンクールはFIVAL(ヴァル・ド・ロワールの醸造学者組合)が主催し、1994年よりスタートしました。ヴァル・ド・ロワール・ワイン博覧会の数日前に開催されます。このコンクールには、全ての生産者・ワイン商・ワイン協同組合が参加することができます。 |
| CONCOURS GENERAL AGRICOLE DE PARIS |
| (コンクール ジェネラル アグリコール パリ) |
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100年以上の歴史を持つこのコンクールの重要な目的は、各カテゴリーの最も代表的で、"これが最高である"と言い切れるような製品を見出すことにあります。毎年2月末に開催され、フランス国内で収穫された食物のカテゴリー別に審査が行われます。 |
| VINALIES INTERNATIONALES |
| 〈ヴィナリ・インターナショナル〉 |
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●対象 ヴィナリー・インターナショナルは、ユニオン・デ・エノローグ・ド・フランスが主催する国際的なワイン・コンクールです。ヴィナリー・インターナショナルは、ワインの才能の成熟度を強調することと、それぞれのアペレーションにおける最高とも言える高品質に達することができたことに栄誉を与えることを目的としています。ヴィナリー・インターナショナルは以下の規定に基づいて運営されています。
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| FOIRE AUX VINS D'ORANGE |
| フォワール オー ヴァン ドランジュ |
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このコンクールは毎年1月の最終週末に開催されます。主催はSELECTIONS INTERNATIONALES D'ORANGE(オレンジの国際的セレクション)が行っています。
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| CONCOURS MANDIAL BRUXELLES |
| コンクール モンディアル ブリュッセル |
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このコンクールは1994年より、毎年4月初旬にブリッユセルにて行なわれており、ヨーロッパ、また世界中で大変良い評判を得ています。2000年のブリュッセルコンクールでは27カ国から2709品のサンプルの参加があり、そのうち775種類のワインが賞を獲得しました。審査員は120名おり、エノロジスト、専門のジャーナリスト、IWOのマネージャー、そしてソムリエなど、各分野から熟練者が選出される。結果は、ワイン醸造学者であり、シャトー・マルゴーの総合ディレクターでもあるポール・ポンタリエ氏を含む審査員団の議長の面前で、このコンクールのメーンイベントとしてプレスに告知されます。
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| LANDWIRTSCHAFTSKAMMER RHEINLAND-PFALZ |
| ランドヴィルトゥシャフツカマー ラインランド プファルツ |
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年に春と秋の2回、農業及びワイン業商業会議所の主催によって行なわれます。 |
| CONCOURS NATIONAL DES CREMANTS |
| コンクール ナシオナル デ クレマン |
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毎年5月上旬にフランス各地のクレマン(シャンパン方式で作られるスパークリングワイン)生産地持ち回りで開催されている、唯一のクレマンだけによるコンクールです。
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| COLLEGE D'ANALYSE SENSORIELLE DES BURGONDIA D'OR |
| ブルゴーニュ味覚分析コンクール |
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ブルゴーニュの最高のワインを味わうべく、二年に一度、プロフェッショナルとワイン愛好家がつどうブルゴーニュ味覚分析コンクールが行われます。 ●テイスティング規則: 毎年行われるこのイベントにおけるテイスティング規則はとてもユニークなものです。味覚を疲れさせず全ての感覚を刺激させるべく、異なる4つのアペラシオンで約18種類のワインがブラインド・テイスティングされます。
●"BURGONDIA d'Or"の最終目的は消費者に下記の点を発見してもらう事です: ブルゴーニュのワイン、ワイン製造者の仕事、ぶどう畑の品質、原産地への関心、現代の葡萄酒研究のツールを使用したワイン改良 ●厳密に組織された競争: 莫大な数のAOC(フランスの原産地呼称統制ワイン) はブルゴーニュの重要な利点です。 メダリオンとラベルは消費者を助ける重要な視覚的区分です。 ●出場ワイン: "BURGONDIA d'Or "は消費者にとってわかり易い区別の仕方として受け入れられています。つまり一般的に売られている若いワインか、あるいは(売りに出されている、いないは別にして)古いビンテージものかの区別です。 この競技は、ブルゴーニュのすべてのワイン産地、および、すべてのワインビジネス関係者に参加資格を与えています。 ●メダルステッカー: このワイン試飲会は、「Comit・d'Organisation et des Administrations」、およびDGCCRFエージェントによって管理運営されます。 |
| JAPAN WINE CHALLENGE |
| ジャパンワインチャレンジ |
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1984年に英国で始まり、 以後毎年同国で開催されている世界最大規模の国際ワインコンクールが、1998年より日本でも「ジャパン・インターナショナル・ワインチャレンジ」として開催され、アジアにおける最大規模のワインコンクールとなりました。 1998年より日本で毎年開催されているこのコンクールはWINE Magazine の創刊と共に設立されました。日本のワイン消費市場の拡大を目的とし、日本ソムリエ協会、The Institute of Masters of Wineが提携して行っています。 審査員はワイン生産者、ワインメーカー、ソムリエ、その他ワインのエキスパートから成り、世界中から集められます。1チーム5人の各審査団は、日本のワイン専門家と2〜3人の外国人審査員で構成されます。 出品するワインは市場で販売する目的のワインで、基本的に生産可能容量が極端に少ないワインは参加できません。またワインのラベルには産地もしくはそれに伴う名称及び収穫に使われたぶどうの収穫年を明記する必要があります。 世界各地のワインが選ばれ、金・銀・銅各賞が与えられます。特にすばらしいワインにはトロフィーが授与されます。2001年は1400本が出品され、7本がトロフィーを、4%が金賞、16%が銀賞、21%が銅賞を受賞しました。 |
| CONCOURS GENERAL EUROPEEN |
| コンクール ジェネラル ヨーロピアン |
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ブリュッセルで行われる国際コンペティションで、2003年は10回目を数えます。 この大会は全国VINE&WINE事務局(NATIONAL OFFICE OF VINE AND WINE)と国際ワイン研究者連合(INTERNATIONAL UNION OF OENOLOGIST)にサポートされています。審査メンバーはワイン研究者、ワイン商、専門ジャーナリスト等で構成されます。 |
| CONCOURS DES VINS DE NANTES |
| コンクール デ ヴァン ド ナント |
| このナントのコンクールはこの地域のワイン生産者やネゴシアンが委員を務めて主催されます。
近隣地域で生産される1000以上ものミュスカデ種のワインのテイスティングが行われ、ワイン専門家やワインビジネスに携わる人々により審査されます。 このコンクールは毎年4月の終りに開催され、結果はコングレス・センターで行われる『レ・ミュスカディーヌ』というナントの名誉ある催しの中で発表されます。 |