若手リーダー座談会

未来のドウシシャは俺たちが創る!

ひたむきな努力と鋭い感性で、市場へ新しい価値を提案するドウシシャの社員たち。
その中でも自ら営業の最前線に立ち、チーム全体をけん引しながら部下の育成も行う、ひときわ熱い男たちがいる。
それがドウシシャの次世代を担う若手リーダーだ。
Mr.ドウシシャを自負する4人が、あるべき未来のドウシシャを語り合った。

木之田 喬 Takashi Kinoda
繊維事業部 アパレル営業DIV グループマネージャー
2004年入社。商社機能とメーカー機能を兼ね備えた、ドウシシャの独創的なビジネスに惹かれて入社。豊かな感性と国際的なビジネス感覚を武器にアパレル営業DIVをリードしている。夢は全ての世代に愛される、自社開発のウェアをフルライン展開すること。休日には会社の仲間とフットサルを楽しむ、熱いハートを秘めた努力家である。
佐藤 英人 Hideto Sato
ライフスタイル事業部 ブランド雑貨営業DIV グループマネージャー
2005年入社。学生時代にベンチャービジネスの立ち上げを目指し、ビジネススクールで学んだ経験もある起業家的な発想の持ち主。決まったラインの延長線上にあるビジネスではなく、ライン自体を自分で創造できるドウシシャのビジネスに魅力を感じて入社。夢は女性が活躍するフィールドを広げ、会社の企業価値を磨くこと。部下の相談にはとことん乗る誠実なリーダーである。
堀 裕貴 Hiroki Hori
ギフト事業部 ギフト営業DIV チーフマネージャー
2005年入社。学生時代に野球部で鍛えた度胸と根性で営業の第一線を走り続けている。どんな困難にも果敢に立ち向かう行動力と冷静な判断力を兼ね備えた性格を持ち、社内の人望も厚い。耳に挟んだペンがトレードマークであり、新人たちにも“仕事ができるペンの先輩”として憧れの存在となっている。
小熊 裕 Yutaka Koguma
時計・ブランドジュエリー事業部 時計・ブランドジュエリー営業DIV グループマネージャー
2006年入社。会社訪問でドウシシャのパワフルな雰囲気に圧倒され、この会社には他社とは違う何かがあると確信して入社。真面目で仕事を抱え込んでしまう性格をチームの先輩や仲間たちと協力して乗り越え、今では時計・ブランドジュエリー営業DIVをリードする存在に成長している。会社のバスケットボール部にも所属。内に秘めた熱い想いを仕事に注ぐドウシシャきってのナイスガイである。

なぜ、僕たちはドウシシャに入社したのか?

  • 木之田: 今日は『これからのドウシシャをどんな会社にしていきたいか』というテーマで語り合うために、4つの事業部から4名の若手リーダーに集まってもらいました。みんな入社して10年~12年の経験を重ね、これからのドウシシャを創っていく立場にあります。いま感じていること、考えていることを話し合いながら、ドウシシャの魅力や可能性を伝えていきたいと思います。まず、みんながドウシシャに入社した理由から聞かせてもらえるかな。

  • 小熊: 僕は会社訪問で社内の活気に圧倒されたんです。自分が訪問した企業の中で「いらっしゃいませ!」という言葉に、これほどパワフルな雰囲気を感じた企業はなかった。学生の目線に立って、仕事の難しさ、楽しさを熱く語ってくれた先輩と会えたことも入社した理由のひとつですね。こんな大人になりたい!と思いました。堀さんは?

    堀: 自分は大学で野球に打ち込んでいたから、春に引退して、そろそろ就活を始めないと・・・というタイミングで野球部の同期と会社説明会に行ったんだ。そこで最初に出会ったのがドウシシャだった。初めての説明会ということもあって印象的だったのかもしれないけど、『会社全体の雰囲気がよく、先輩後輩が自然体で話している』ということを感じた。自分も学生時代から人間関係を大切にしてきたので、この会社なら、その価値観を活かした仕事ができると思った。だから、他社は眼中になかったし、直感的に働くならここだと思い決めていた。いま振り返ると度胸があったなぁと思うけど(笑)。佐藤は?

  • 佐藤: 僕は起業にあこがれていて、何かをゼロから創り出すようなビジネスを立ち上げるのが夢だった。ドウシシャと出会ったのは大学の企業セミナー。『新入社員でも即戦力』という挑戦的な言葉に惹かれて話を聞いてみると、商品を仕入れて販売するだけでなく、『市場のニーズを読み、商品を自社で企画・開発してトレンドを生み出す』、つまりビジネスの仕組みそのものを作ることができる会社であることが分かった。この会社なら企業のフィールドで、何かをゼロから創り出すビジネスができると直感した。新しいビジネスの仕組みを作って、世の中に『佐藤ここにあり!』という存在感を示したかった(笑)。それが入社理由だね。

  • 堀: 直感的に入社した自分とちがって、佐藤は社内ベンチャーみたいなビジネスを目論んで入社したんだよね(笑)。ところで木之田さんの入社理由は?

    木之田: 僕は消費者のライフスタイルをプロデュースするような仕事に就きたかった。ドウシシャは扱う商品の幅が広く、特に生活関連の商品は何でもある。だから、どのDIVに配属されても、やりがいを感じることができる。さらにドウシシャは、モノづくりを通じて、新しい価値を市場に提案することもできる。しかも、メーカーとちがって同じようなカテゴリーではなく、多種多様かつ独創的な製品開発が可能だ。堀同様、『働くならここだと決めた』(笑)。